【ゴールド実録】7/9(木)
① 本日の基本情報
② 環境認識(4時間足)

4時間足は上昇チャネルの中を推移してきたが、昨日チャネル上限付近から大陰線で急落。白のミドルライン(20SMA)を明確に割り込み、現在はチャネル下限のサポートを試す位置。4,096ドルに引いた水平線(オレンジ)が直近のレジスタンスとして意識される。BB(2σ)は下向きに拡大し始めており、下方向への警戒が優勢。
③ トレードシナリオ(1時間足)

1時間足では4,096ドルの水平線と下降チャネルが重なるゾーンまでの戻りを待つ。4,060〜4,080ドル帯への戻りが入り、上ヒゲ陰線などの反落サインが確認できたらショートエントリー。黄色の矢印どおり、3,990ドル方向への下落を想定。戻りが入らずそのまま下抜けた場合は追いかけない。
エントリー根拠は、チャネル上限からの急落後の戻り売り。4,096の水平線がレジスタンスとして機能しており、ミドルライン割れで売り優勢。FOMC議事要旨前のポジション調整の下げも追い風。
④ 本日の判断
⑤ 結果

※決済後逆行幅=損切り決済のあと、価格がさらに不利方向へ進んだ幅。大きいほど「切って正解だった」ことを示す独自指標。
⑥ 反省点
また負けたの?しかも逆行860ドルって、エントリー下手すぎない?
ああ、負けた。エントリーが早すぎたんだ。4,072で入ったが、その後4,096の水平線タッチまで戻された。『戻りを待つ』と自分で書いたのに、下がり始めた焦りで途中から飛び乗った。ルール通り−0.8%で切ったから被害はこれだけで済んだ。明日は水平線タッチ+反落確認まで、指値を動かさない
トレード手法は人それぞれ。でも「1日−1%で必ずやめる」——このルールだけは毎日守る。詳しくはこちら。
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